
WEBカメラの利用方法

監視目的のWEBカメラ
自宅などで監視用としてWEBカメラが利用できます。
イメージセンサー
WEBカメラのイメージセンサーにはCMOS(シーモス)とCCD(シーシーディー)の2種類があります。CMOSは低画質ですが、安く手に入る商品です。現在市販されているWEBカメラはこのCMOSタイプが主流です。CCDは高画質で、光に対する感度がとても良く、綺麗な映像を送る事が出来ます。画質を優先するならばCMOSより高額ですがCCDの方が良いと思います。
画素数
画素数とは、映像をどれだけ細かく配信できるかの値として公表されています。この画素数の数値が高ければ高いほど、高画質で綺麗な映像を映し出す事が出来るのです。また、同じ画素数でもCMOSとCCDの違いで画質も変わります。市販されている商品にはほとんど画素数が書かれていますので、WEBカメラを購入する場合は参考にして下さい。
パソコンへの接続
最近のWEBカメラではUSB接続タイプがほとんどになっていますので、あまり気にする必要がありませんが、USBには1.1と2.0があります。主流はUSB2.0です。パソコンと高速で映像のやりとりが出来る為、より高画質の映像を映し出す事が出来ます。これ以外にはIEEE接続があります。これはより高機能のWEBカメラに使われている事が多いようです。
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